【技術】KEYENCEユニットとかいろいろ

2023年02月27日

1.部品

シーケンサ KV-7500 ※1
アナログ入力ユニット KV-AD40V
アナログ出力ユニット KV-DA40V
拡張入力ユニット KV-NC32EX
拡張出力ユニット KV-NC32ET
10型タッチパネル VT5-X10
イーサネット通信ユニット KV-XLE02 ※2
安全コントローラ GC-1000 ※3
EtherNet/IPT対応通信ユニット KV-EP02


※1 KV-8000にKV-7500を入れ込み可能
※2 KV-XLE02の設定可能
※3 ソフト設計可能

2.使用ツール

KV STUDIO Ver.11G
VT STUDIO Ver.7G
GC Configurator

3. 実施内容

タッチパネル画面作成
ラダー作成
回路設計
BOX設計
ケーブル作成

4.BOXにいれて配線

安全コントローラ、シーケンサ、アナログ入力ユニット、アナログ出力ユニット、EtherNet/IPT対応通信ユニット、拡張入力ユニット2つ、拡張出力ユニット

LANケーブル作成、配線ケーブル作成

5.タッチパネルの画像

VT STUDIOを使用して、タッチパネルのデザインを行いました。
お見せできませんが…。

6.ラダープログラム

KV STUDIOを使用してラダープログラムを作成しました。
お見せできませんが…。

7.BOXの作成

(横)900 × (高さ)700 ×(奥行) 400
部品配置図、CAD制作、組立てを行いました。
大きいと大変です。

【実施案件】Venty Golf FitnessさんHP

2023年02月07日

こんにちは(株)スマートエイジングサポート広報担当
(通称「中の人」)です。

Venty Golf Fitnessさんのホームページ制作を
ご依頼頂きました。

ホームページはこちらです→https://venty-golf-fitness.com/

TOP画像が切り替わっていく様子はもちろん、
画像上に浮かぶロゴとキャッチフレーズがかっこいい素敵なページです!

ワードプレスを使用しており、
ご自身でブログ更新を行って頂けるよう
サポートもさせて頂きました。

トレーナーさんのコラムがとても充実しているので
是非チェックしてみてください♪→https://venty-golf-fitness.com/blog-sns/

そして!先日ジムにお伺いしたので、その様子もご紹介します。

キリンでーす!とても明るくて素敵な空間です♪

KEISERのファンクショナルトレーナーという器具だそう↓

なぜか自撮りするキリン↓

体験トレーニングに同行させて頂いたのですが
記入したカウンセリングシートを元に
丁寧なカウンセリングからスタート。

その方にどんなトレーニングが必要か
食生活、普段の運動量等ヒアリングして
決定していくようです。

そしてトレーニングスタート!

今回スクワットがメインでしたが
様々な角度からフォームをチェックしながら
教えて頂けます。
やはりトレーニングで効果を上げるには
正しい姿勢が大切なんですね。

マシンを利用してのトレーニングも行ってましたよ。

運動方法だけではなく、食生活についても
アドバイスして頂けてました。

ゴルフで飛距離を伸ばしたい方はもちろん、
姿勢改善、ダイエットを目指す方にも
おすすめしたいと思いました♪

【技術】QRコード読み取り/Webアプリ開発

2022年10月04日

WEB APIを使用してQRコード (※QRコードはデンソーウェーブの登録商標 です) を読み取りJSON形式でPOST送信するアプリ開発を行いました。

Android/iOsでもQRコードを読み込みができ、機種依存のないアプリ開発になります。

【検討内容】

WEBブラウザーからでもJavaScriptを使用しQRコードを読むことができるというMediaDevices.getUserMedia()というAPIを使用し確認しました。

(スマホアプリ対応バージョン)
Chrome for Android 103以上
Safari On iOs 13.4以上

(QRコードの大きさ)
12㎜角以上

(ブラウザー設定)
ChromeやSafariでは、MediaDevices.getUserMedia()使用するのにSSL証明書が必要になります。
SSL証明書は1年~10年と設定できますが、AppleのSafariは398日(約1年)の申請が必要です。

※Webサーバーですと、ドメインがSSL証明をしてくれますが、今回はローカルサーバーをIISにて使用するため簡単にはSSL証明が発行できませんでした。そのため、OpenSSLを使ってSSL証明書を発行しローカルにインストールさせて動作させるようにしました。ふわりと書いてありますが一番大変なところかもしれません。

【Webアプリ】

1: QRコード読み取りを行います。下記は、Chromeを使用しています。 QRコード読み取りボタンを押します。

QRコードを読み取ります。

読み取れた後は、開くを押すと元の画面に戻りQRコードで読み取ったURLを項目に書き込みます。
名前を入力して送信ボタンを押します。

https://jsonplaceholder.typicode.com/

にJSONコード

{
“name”:”N”,
“url”:” https://smartageing-s.co.jp/ “,
“time”:”YYYY-MM-DD HH:MM:SS”
}

 をPOSTします。

※JSON形式でPOSTされたデータを返信してくれるテストサーバです。

正常に送信できると送信した内容を返してくれるので表示させます。

QRコードを読み取りJSON形式でPOST送信をすることができました。

アプリをダウンロードしなくても、ブラウザーの機能が増えいろいろなことが出来るようになりました。
少しずついろいろな機能を紹介していけたらと思っています。

お読みいただきありがとうございました。