オムロン製PLCラダープログラムを設計しました。

【設計ソフト/機器環境】
・オムロンPLC CJ2M-CPU34
・オムロンPLC CX-Programmer ver 9.7
【外部接続機器】※イーサネット接続
・安川製PLC(安川製サーボモーター) MPX1312
・IAI製コントローラ(シリンダー)RCON/RSEL
・オムロン製温度調節器 NX-EIC202
・オムロン製安全セーフティユニット GC-1000
・八紘電機製タッチパネル V9100iSD
【機器構成】
1オムロンPLC⇔安川PLC間でサーボモーターを制御
2オムロンPLC⇔安全PLC間でセーフティ回路を構成
3オムロンPLC⇔タッチパネル間の制御
4オムロンPLC⇔温度調節器の制御
キーエンス製PLCとロボットの相互通信プログラムを設計しました。

【設計,デバックソフト/機器環境】
・キーエンスPLC KV-8000S0
・キーエンスPLCソフト KV STUDIO ver.11G
・キーエンスタッチパネル VT5-W07(イーサネット接続)
・キーエンスタッチパネルソフト VT STUDIO ver.8G
・キーエンス製安全セーフティユニット GC-1000(イーサネット接続)
・キーエンス製安全セーフティユニットソフト GC-CONFIGURATOR ver+1.3.0.1
【外部接続機器】※イーサネット接続
・三菱電機製PLC Q03UDVCPU
・三菱電気製サーボ HG- K R 0 5 3 等
・IAI製ロボット,シリンダー RCP6-SA4C-WA-35P-10-50 等
【機器構成】
1キーエンスPLC⇔三菱製サーボモーターの制御
2キーエンスPLC⇔IAI製ロボット,シリンダー間の制御
3キーエンスPLC⇔タッチパネル間の制御
4キーエンスPLC⇔安全PLC間でセーフティ回路を構成

Panasonic PLCは、産業界で使用されている信頼性の高い制御システムです。
Panasonic PLCを使用してシリアル接続された機器間での
通信プロトコルを変換するデータ変換器を作成しました。
具体的には、データ位置や桁数が異なる8ビットBCDや8ビットBCDデータを
STXとETXに挟まれた10進数アスキーコードの通信プロトコルに
相互に送受信するデータ変換器を、Panasonic PLCのラダープログラムで実装しました。
異なる機器間での通信には、互換性のあるプロトコルが必要です。
しかし、異なるビットレートや桁数、データの位置が異なる場合、
データの変換が必要となります。
Panasonic PLCを使用したシリアル通信プロトコル変換器は、
これらの異なるデータ形式を相互に変換し、円滑なデータ交換を実現します。
以下に、Panasonic PLCのラダープログラムを使用したデータ変換器の実装を示します。
- 取得したデータを適切なビット操作や算術演算を使用して変換します。
例えば、8ビットBCDデータや4ビットBCDデータを10進数に変換する場合、
BCDコードを解析して10進数に変換する演算を実装します。 - 10進数データをアスキーコードに変換します。
Panasonic PLCのラダープログラムを使用して、
10進数データを対応するアスキーコードに変換する処理を実装します。 - 変換されたデータの前後にSTXとETXを追加します。
これにより、データの始まりと終わりを明示します。 - 変換が完了したデータをシリアル接続された別の機器に送信します。
受信側の機器は、STXとETXによってデータの境界を検出し、正確に解釈します。
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